常呂橋渡り初め


本日まさに秋晴れの中常呂橋渡り初めに
出席いたしました。
(渡り初めとは・・・
橋や道路などが完成、もしくは開通する際に
行う式典、行事。)
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式典の中で建設施工に携わった会社として
感謝状をいただきました。
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地図に残る、また多くの人が利用する施設の建設に
携わることができたこと誇りに思うと同時に感謝いたします。
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また建設業者を代表しテープカットまでさせていただきました。
いよいよ渡り初めです。
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宮司さんを先頭に地域の三代夫婦が橋を歩きます。
(三代夫婦とは・・・
一家に三代の夫婦が顕在することは大変珍しく、おめでたいことから、
これにあやかり「三代夫婦のように、橋も永続して欲しい」という願いが
込められているのではないかという説がある。)
大先輩から生まれたばかりの赤ちゃんまで老若男女が
地元中学生の吹奏楽の演奏に乗せて橋を渡ります。
私も関係者として一緒に歩きましたが、
なにか清々しく、また笑みがこぼれるような楽しいひと時でした。
関係者の皆様お疲れ様でした。
また、ありがとうございました。
会社で先輩に聞いても誰も体験したことがないようで、
一生の一度の体験となりました。
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