2026.04.08 あばしり情報
知ることからはじまる一歩。写真展「蝶を見つめる」
網走市立美術館にて、写真展「蝶を見つめる」が開催されています。
この写真展のモデルをされているのは表皮水疱症という難病と向き合いながら生活されている梅津真里奈さんです。
網走管内ではラジオパーソナリティーとしても活動されており、地域に根ざした発信を続けている方でもあります。
表皮水疱症とは
表皮水疱症は、皮膚が非常に弱く、わずかな刺激でも水ぶくれや傷ができてしまう病気です。日常生活においても細やかな配慮が必要とされるなど、多くの困難が伴うといわれています。
友人だからこそ写せる姿
今回の写真展は、カメラマンとして中学時代からのご友人が撮影されており、病気の側面だけでなく一人の人としての存在や魅力に光を当てた内容となっているようです。
タイトルである「蝶を見つめる」という言葉からも、繊細さや儚さ、そして強さのようなものが感じられます。
梅津さんは、ご自身の経験を背景にしながら、ラジオやブログを通じて言葉を届ける活動も続けており、その姿勢には多くの方が共感を寄せているのではないでしょうか。
まだ実際に足を運べてはいないのですが、こうした展示をきっかけに、病気について知ること、そして多様な生き方に触れることの大切さを改めて感じています。
機会を見つけて、ぜひ訪れてみたいと思います。
ご興味のある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。
開催概要(最新情報)
- 展覧会名: 写真展「蝶を見つめる」
- 会期: 令和8年4月5日〜4月12日
- 会場: 網走市立美術館 第1展示室
- 観覧料: 無料
- 開館時間: 10:00〜16:00
- 休館日: 月曜
ご注意:本記事は2026年4月時点の公開情報に基づき作成しています。詳細は主催者発表をご確認ください。
👉 網走市立美術館 – 網走市公式サイト
網走で働く、網走で生きる。
👉 採用情報・求人一覧ページへ