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T.H
INTERVIEW

都会の喧騒より、地元の『ものづくり』を選んだ。 何もない場所に、地域の安心を建てる。その手応えが一生の誇りになる。

T.H

  • 入社年2014年
  • 所属建築本部
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早水組に入社したきっかけを教えてください。

都会の息苦しさを離れ、大好きな地元でものづくりを。

網走出身で、昔からものづくりが大好きでした。札幌の建築系専門学校へ進学しましたが、都会の生活が肌に合わず、「やはり地元に戻りたい」と決意。

学校の求人で、北見・網走管内に深く根ざした早水組を見つけ、迷わず飛び込みました。

専門学校での学びは、今の仕事にどう活きていますか?

専門学校での学びは、今の仕事にどう活きていますか?

専門卒の強みを活かし、最短ルートで1級資格へ挑戦。

専門学校で基礎を学んだことで、高卒の場合と比べて上位資格(1級建築施工管理技士)への挑戦に必要な実務経験期間が短縮されます。

より短いスパンで高度な国家資格に挑戦でき、キャリアを早められる点は大きなメリットだと感じています。

これまでで特に印象に残っている、または困難だったプロジェクトは?

毎日30人の職人を動かす。RC造の現場で磨かれた調整力。

病院や中学校、警察署といったRC(鉄筋コンクリート)造の建物は、鉄筋の管理が非常にシビアで大変でした。

内装工事では毎日20〜30人もの職人さんが動くため、現場を歩き回り、直接話し、一歩先を読んだ工程調整を徹底しました。何もない場所に巨大な建物が完成した光景を見ると、すべての苦労が報われます。

職場の雰囲気や、若手への教育環境について教えてください。

職場の雰囲気や、若手への教育環境について教えてください。

若手が多く明るい活気。現場の垣根を越えた「学びの輪」。

建築本部は若手が多く、非常に明るい雰囲気です。それぞれ別の現場にいても、横のつながりが強く、若手同士で勉強会や意見交換を積極的に行っています。

会社の資格取得支援制度も充実しており、互いに高め合える環境が自慢です。

応募を考えている方へメッセージをお願いします。

論理的に組み立てる楽しさと、体を使う爽快感。

建築の仕事は、論理的に工程を組み立てるのが好きな人も、体を動かすのが好きな人も、どちらも活躍できる場があります。

人が多すぎず少なすぎないこの地域は、生活のしやすさも抜群です。私たちと一緒に、地元に新しい景色を創りましょう!

CAREER PATH

  • 2014

    一般職として現場を学ぶ

    設計図書に基づいた施工管理の基礎を習得。網走市優良技能者表彰をいただいたことが、仕事への大きな自信に繋がりました。

  • 2023

    主任へ昇進。現場を牽引

    現場の主力として2〜4人体制のチームで2番手・3番手ポジションを担当。職人さんたちへの指示出しや、次工程の段取りを主導しました。

  • 2026

    1級取得を経て、係長・現場代理人へ

    1級建築施工管理技士を取得。金額無制限で大規模工事の監理技術者を任されるようになり、現在は若手技術者の教育・指導にも力を入れています。

SCHEDULE

  • 6:00

    家族とペットの世話から開始

    6:00頃に起床し、子どもたちの準備やペットの世話をしてから出社。プライベートの時間も大切にしています。

  • 8:00

    全体朝礼と現場巡回

    朝礼で注意事項を周知し、職人さんの進捗を確認。新規業者がいれば現場説明を行い、スムーズに作業に入れるよう段取りを整えます。

  • 12:00

    昼休憩・リフレッシュ

    スマホゲームを楽しんだり、動画を観たり。しっかり昼寝をして午後の集中力を高めます。

  • 13:00

    現場管理・打ち合わせ

    午前と同様に現場の進捗管理を行い、クライアントとの打ち合わせや翌日以降の手配を並行して進めます。

  • 17:00

    書類作成と工程管理

    会社に戻り、施工図の確認や前段取りの書類作成。翌週以降のリスクを潰し、19:00頃に業務を終えて帰宅します。

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